いかの姿フライ(イカ天)は広島県呉市発祥?

夫のお土産(パチンコの景品か!?)

ひとつだけもらって美味しかったので、自分用にメモ。

こんなにかわいいのに2枚も入っていて、しかもおいしい。

こんど駄菓子屋さんで見つけたら買いたい。

他にノーマルとマヨネーズ味もあります。

いかの姿フライの製造元はなぜ呉市が多いのか?

いかの姿フライって広島県呉市で作られているものがほとんどです。

呉市でも広末広(ひろすえひろ)が多い。

……

私が知っているいかの姿フライの製造元は全部呉市。

瀬戸内海に面しているので漁業もおこなわれていますが、特にいかが名産というわけでもなく…ホントに不思議。

調べていくと「瀬戸鉄工」さんにたどり着きました。

当社は鉄工所としてスタートし、自動車メーカー、弱電メーカーの樹脂の成形加工の食品容器の製造を手がけるようになりました。この食品容器の仕事から呉市広町の珍味業界とのつながりができ、容器だけでなく、「イカの姿フライ」の一次加工をすることになり、本格的に食品業界に参入しました。(瀬戸鉄工)

鉄鋼工場の技術を生かして珍味のポット容器を作っており、そのつながりでイカの姿フライにという流れのようです。

一次加工ということは、ここからいろんなイカフライになるのかしら。

パッケージに「広島発いかの姿フライ」って書いてあるのを発見!

やっぱり広島が発祥なんですね。

追記

全日空のCAセレクトにも選ばれた「イカ天瀬戸内レモン味」のパッケージにも、実はイカ天の製造工場が一番多いのは、瀬戸内に面する広島県 と紹介されていました。

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夫がお土産にひとつだけ持ち帰ってくれた「いか天レモン味」。 やみつきになるすっぱさとサクサク食感 日本各地を旅している全日空の客...

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