駄菓子屋で使われていた日本の古い猫瓶を探す

日本の古いガラスの容器を扱うお店 zakka store towi

昔の駄菓子屋といえば、猫瓶に入ったお菓子がたくさん並べてありました。

猫瓶(ねこびん)とは、ふたができる広めの口が斜めに付いているガラス製の容器で、 駄菓子屋では、ばら売り菓子を入れる容器として使用されていました。

今となってはノスタルジックな雰囲気があり、アンティーク小物としても人気がありますね。

アルミの蓋はパッキンがなく、ねじ込み式でもないため密封できませんが、袋入りのお菓子やなどをそのまま入れてもおしゃれです。

ドイツの老舗WECKの蓋つきキャニスター

アンティークな猫瓶は高価なのでちょっと手が出ない場合、自宅でお菓子を保存するならWECK(ウエック)がおススメです。

WECKとは
1900年から続くドイツのガラスメーカー、イチゴ柄がトレードマークのWECK社。 創業以来その手法と製品は本国ドイツ、ヨーロッパだけでなく、世界中に広まっています。
WECKキャニスターはリサイクルガラスを約50~70%使用し、特別な脱色剤などを使わず、そのものの色合いを生かした薄緑色で、環境に優しい製品です。またこの素朴な味わいが、アンティークガラスのような雰囲気を醸し出し、大きな魅力のひとつとなっています。
用途も食品の保存容器としてはもちろん小物入れ、花瓶など無限大。
ドイツの一般家庭で最も親しまれているこのガラスキャニスターは、パティシエやフードコーディネーター、スタイリストなど、プロフェッショナルの方々にも愛され続けています。

色合いがアンティーク調なので駄菓子を入れると可愛いです。

ウエックはサイズも豊富なので用途によって選べますが、250ml(旧表記290ml)のサイズが使いやすいです。蓋はMサイズを使用。

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