
昔から変わらぬ黄色いパッケージ。
懐かしい森永ミルクキャラメルに、変わった味があるのはご存知ですか?
定番商品が「ミルクキャラメル」と「黒糖キャラメル」ですが、「あずきキャラメル」や沖縄限定の「パイナップルキャラメル」を見かけたので購入してみました。
他にも期間限定の「抹茶キャラメル」などもあります。
「きなこキャラメル」はもともと期間限定フレーバーでしたが、抹茶の陰に隠れて残念ながら生産終了となりました。
森永ミルクキャラメルの歴史

森永製菓の創業は1899年(明治32年)とたいへん古く、キャラメルは駄菓子の歴史を調べるのに切っても切り離せないお菓子です。
会社創業と同時に一粒0.7銭でキャラメルのばら売り、量り売りが発売されました。
森永ミルクキャラメルという商品名がついたのが1913年(大正2年)6月10日。
このころから今のような箱入りタイプとなり、当時は20粒入り10銭で売られていました。
キャラメルのことを、ちょこんとした飴「あめちょこ」とも呼んでいたようです。
戦後、砂糖の統制が撤廃されて、キャラメルの自由販売が認められるようになると、たくさんのキャラメルを作る零細企業が誕生し、その供給に合わせるように駄菓子屋さんが増え、ベビーブームとともに駄菓子の黄金期を迎えたといわれています。

当時の森永の広告を見ると、キャラメルはおやつとしてだけでなく、タバコの代用品として大人の口寂しさを紛らわせていたようですね。

大正時代の製造様子やパッケージデザインは、森永ミュージアムでご覧いただけます。
⇒ 森永ミュージアム
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台湾土産の森永ミルクキャラメルがかわいい

台湾大好きお友達のすずめさんが、お土産にキャラメルを買ってきてくれました。
デザインは同じはずなのに、どことなくレトロなパッケージがかわいいですね。
中国語でキャラメルは「焦糖」、ミルクは「牛奶」。

左から、ノーマルなミルクキャラメル、はちみつレモン味、ポップコーン味。
えっ、ポップコーン味??
と、もらってギョッとしましたが、よく考えてみたらキャラメルポップコーンがあるのでこれはありかなと。ちゃんとポップコーンを食べてるようで不思議なお味ですよ。

開けたときの絵にはなんて書いてあるのか気になるところです。
話題性もあるしセンスのいいお土産に感謝!
台湾のキャラメル食べてみてくださいね。
森永ミルクキャラメル

| 名称 | キャラメル |
| 原材料名 | 水あめ、加糖練乳、砂糖、加糖脱脂練乳、植物油脂、小麦タンパク、バター、モルトエキス、黒蜜、食塩、ソルビトール、乳化剤(大豆由来)、香料 |
| 賞味期限 | 製造から 日 |
| 内容量 | 12粒(1粒約4.9g) |
| アレルギー | 乳、大豆、小麦 |

栄養成分値(1本平均4.9g当たり)
| エネルギー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 | ナトリウム | カルシウム |
| 21Kcal | 0.19g | 0.51g | 3.8g | 5.2mg | 5.1mg |
| 鉄 | ビタミンA | ビタミンB1 | ビタミンB2 | ナイアシン | ビタミンD |
| 0.044mg | 18μg | 0.0098mg | 0.010mg | 0.20mg | 0.37μg |
あずきキャラメル

| 名称 | キャラメル |
| 原材料名 | 水あめ、加糖練乳、砂糖、加糖脱脂練乳、植物油脂、さらしあん、小麦タンパク、バター、食塩、黒豆エキス(大豆たんぱくを含む)、ソルビトール、香料、乳化剤、赤ビート色素 |
| 賞味期限 | 製造から 日 |
| 内容量 | 12粒(1粒約4.9g) |
| アレルギー | 大豆、乳、小麦 |

栄養成分値(1本平均4.9g当たり)
| エネルギー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 | ナトリウム |
| 20Kcal | 0.23g | 0.48g | 3.8g | 6.0mg |
沖縄限定パイナップルキャラメル

| 名称 | キャラメル |
| 原材料名 | 水あめ、加糖練乳、砂糖、加糖脱脂練乳、植物油脂、小麦タンパク加水分解物、バター、濃縮パイアップル果汁(沖縄産)、食塩、濃縮ヨーグルト/ソルビートル、香料、酸味料、乳化剤(大豆由来)、ベニバナ黄色素 |
| 賞味期限 | 製造から 日 |
| 内容量 | 12粒(1粒約4.9g) |
| アレルギー | 小麦、乳、大豆 |

栄養成分値(1本平均4.9g当たり)
| エネルギー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
| 20Kcal | 0.19g | 0.38g | 3.9g | 0.012g |









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